2011年12月6日
SMWS ウインターボトルサンプリングまとめ

11月28日にパークホテル東京 バーハイソサエティで行われたSMWSサンプリングまとめです
4,156 溶かしたバター、ピート、シュバルツェカッツ オーキーで攻めのハイランドパーク レモン果汁
16,31 アプリコットミルク、焦がしたローズマリー ナッティなグレンタレット 柔らかい メープルトースト
25.59 グラッシー、カカオ、桃シロップ 複雑なローズバンク ココア、渋み、煙草の煙
27.94 削って濡れた木屑、キッパーズ むっとくるスプリングバンク 熟した果実の甘味 カルバドス
39.83 みかん、オレンジ、なます 変わったリンクウッド 硫黄、鶏ガラ出汁、ヨーグルト すごいなこれ
71.34 シガー、野球のグローブ、プルーン 重たいグレンバーギ 炭焼きの肉、焦げ感、ずっしりと重い
105.15 キャラメリーゼ、フローラル、少しバラ じっくり系のトーモア クルミ、少しインク、ラズベリー
24.119 アドバルーン、レモングラス、洋服箪笥、ハーブティー 超変化球のマッカラン パルフェタムール タンニン
37.50 甘い林檎と洋梨の菓子、生クリーム、少し硫黄 フルーティーなクラガンモア 洋梨のタルト、やわらかなめらかで美味しい
82.19 濃厚なペドロヒメネス、ダークチョコレート、新聞紙、シェリーがっつりグレンカダム クローブ、黒胡椒、焦げ感
3.180 柔軟剤、スモークベーコン、オイリー、フローラル系ボウモア バラシロップの甘味 塩
53.155 石鹸、湿布、茹で卵、整骨院系カリラ 枝レーズン、潮、燻香
以上です
酔うた 続きを読む
2011年11月4日
ついにノンアルコールウイスキー登場
ついにノンアルコールウイスキーがアメリカにて登場
「ArKay」
http://www.arkaybeverages.com/home.aspx
何が書いてあるかを翻訳機をつかって大まかに説明しますと
「待たせたな 世界初のアルコールフリーウイスキーの誕生だ」
「コイツは労働者のパーティーのために設計されている 車でも大丈夫だ」(?)
「医学的な条件付き、または宗教的信念を持つ誰もが罪悪感なく飲めるものを目指した」
「このアイデアは5年あっためてたぜ」
「ロックでもソーダでもストレートでもイケるぜカモン」
「ハラールのガイドラインに準拠している」
とのこと
ハラール(イスラム法にて許された項目)ウイスキーとあるように、宗教の理由でアルコールが飲めない国に輸出するために作られたようです
健康志向から開発されたとかそうゆうことではないみたいですね
ついに登場したノンアルコールウイスキー
日本での立ち位置は今のところ無いと思われますが、世の中なにがウケるかわからんですものね
とりあえず飲んでみたい
1リッターで10ドル 355ml缶で4ドル らしいです やすい
http://news.livedoor.com/article/detail/5990107/ 続きを読む
「ArKay」
http://www.arkaybeverages.com/home.aspx
何が書いてあるかを翻訳機をつかって大まかに説明しますと
「待たせたな 世界初のアルコールフリーウイスキーの誕生だ」
「コイツは労働者のパーティーのために設計されている 車でも大丈夫だ」(?)
「医学的な条件付き、または宗教的信念を持つ誰もが罪悪感なく飲めるものを目指した」
「このアイデアは5年あっためてたぜ」
「ロックでもソーダでもストレートでもイケるぜカモン」
「ハラールのガイドラインに準拠している」
とのこと
ハラール(イスラム法にて許された項目)ウイスキーとあるように、宗教の理由でアルコールが飲めない国に輸出するために作られたようです
健康志向から開発されたとかそうゆうことではないみたいですね
ついに登場したノンアルコールウイスキー
日本での立ち位置は今のところ無いと思われますが、世の中なにがウケるかわからんですものね
とりあえず飲んでみたい
1リッターで10ドル 355ml缶で4ドル らしいです やすい
http://news.livedoor.com/article/detail/5990107/ 続きを読む
2011年8月12日
test
こどもの頃の夏といえば夏休み、夏休みといえば宿題、宿題といえば自由研究、自由研究といえば昆虫採集、昆虫採集ですよ!
今宵はこちらのウイスキーたちでアダルト昆虫採集とシャレこみましょう!めざせムシキング!また今夜!すっかり蒸し暑くてウイスキーの季節ですな
「暑いときにウイスキーなぞ飲めるか!」 とゆう紳士淑女のお声も聞こえてきそうですが、MONDO無用
暑い夏でもうまいウイスキーはやはりうまいんです
そんななかこちらの3種ウイスキーが入荷!

・ポートシャーロット8年(イタドリハムシ)
・ハイランドパーク11年(オオクライタケ)
・クラガンモア13年(ナガメ)
美麗ラベルでおなじみACORNさんのフレンズオブオークシリーズでございます
ラベルに描かれているのはウイスキーの熟成樽、オークの木にワイワイとおむらがりになっている昆虫や植物たちでございます
よく「この虫がボトルの中に入ってるの?」って聞かれますが、入ってません
それたぶんイモ虫入りメスカルのグサノロホさんのことですね
↑ボトルに沈んでるものに注目 ※現行ボトルにはイモムシ入っていません
さすがにボトルの中にカメムシとか入ってたら軽いテロですよそんなん
「古代からオークの大樹は、人類のみならず生命あるものにとって、かけがえのない樹。そしてウイスキーもオークの樽で長い眠りにつくことで円熟したまろやかさを身にまといます。」
そいでは参考程度にテイスティングを
■クラガンモア1997 13年熟成 46% 195本限定 hogshead 口開け後約50日
香り…レモンライムが強い、花の蜜の甘み、チョコレートクッキー、古紙、イースト
柑橘系の印象と、厚みのある甘い香り
味…つるつるとした舌触り、若い麦、スペアミント、ピーチキャンディ
しっとり、徐々にしっかり
つづきまして
・ハイランドパーク1997 11年熟成 46% 111本限定 refill sherry butt
香り…カーワックス、石鹸、レモンバーム、麦、レザー、酒粕
味…ピートとモルトのバランス良
ニンジン、ペパーミント、挽き胡椒 余韻に煙、わずかにグランマニエの甘み
つづきまして
・ポートシャーロット2001 8年熟成 46% 119本限定 rum cask
香り…リムーバー、ブリーチ、リンゴジュース、黒コショウ、ピート ドライ
味…スモーキー、ゆで卵、ゆっくりマーマレードに変化
ドライだが、好まれやすいアイラモルト
ざっくりではございますが以上でございます
来月にはこのシリーズで最注目の「メアリーパーク31年」が入荷します 詳細は入荷したときに!
こどもの頃の夏といえば夏休み、夏休みといえば宿題、宿題といえば自由研究、自由研究といえば昆虫採集、昆虫採集ですよ!
今宵はこちらのウイスキーたちでアダルト昆虫採集とシャレこみましょう!めざせムシキング!また今夜!の頃の夏といえば夏休み、夏休みといえば宿題、宿題といえば自由研究、自由研究といえば昆虫採集、昆虫採集ですよ!
今宵はこちらのウイスキーたちでアダルト昆虫採集とシャレこみましょう!めざせムシキング!また今夜! 続きを読む
2011年1月9日
■OCTOMORE /3_152 59%
■OCTOMORE /3_152 59%
香り…いきなりピートと煙で鼻の中火事なったみたいになります
激しくピートタックル決められますが、その裏に優しくバニラ的な甘い香りもあり、これまたキッパーズ的な魚の燻製がワイワイしてます
やっぱり59%ですからアルコールもしっかり感じます、それと同時にグレープフルーツの皮の爽やかなフェイスもあります
ひとことで言うと鼻にスパン!と魚燻製してる煙突っ込まれた感じですね 強烈です
味…じゅわっと広がるピート感が…これは…すごいな…
塩っ気が強く、ほんとなんか塩漬けの…塩漬けのなんか…チョコ? 塩チョコってなに? 塩チョコです
頭は強烈にピートなのですが、パレートとゆうよりか飲みこんだあとにグッと良い甘みが広がります
ビターチョコのような苦味を含んだ甘味です
あと、レモンジュースや血液、わらのヒントもあり
氷を入れると一層ジューシー&スイートに
なんかイメージとは違う感じになりますね 美味いです

続きを読む
香り…いきなりピートと煙で鼻の中火事なったみたいになります
激しくピートタックル決められますが、その裏に優しくバニラ的な甘い香りもあり、これまたキッパーズ的な魚の燻製がワイワイしてます
やっぱり59%ですからアルコールもしっかり感じます、それと同時にグレープフルーツの皮の爽やかなフェイスもあります
ひとことで言うと鼻にスパン!と魚燻製してる煙突っ込まれた感じですね 強烈です
味…じゅわっと広がるピート感が…これは…すごいな…
塩っ気が強く、ほんとなんか塩漬けの…塩漬けのなんか…チョコ? 塩チョコってなに? 塩チョコです
頭は強烈にピートなのですが、パレートとゆうよりか飲みこんだあとにグッと良い甘みが広がります
ビターチョコのような苦味を含んだ甘味です
あと、レモンジュースや血液、わらのヒントもあり
氷を入れると一層ジューシー&スイートに
なんかイメージとは違う感じになりますね 美味いです

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2011年1月9日
■「CAOL ILA 30Y 1980-2010 BBR復刻」
■「CAOL ILA 30Y 1980-2010 BBR復刻」57.6%
香り…ラベンダーのフローラルなふんわりやわらかお肌とピートとスモークのしっかりざわざわお肌がもうダブルで混ざってきますね
複雑です
麦、リムーバー、海水、ベーコンの焼いた脂と少しパルフェタムール
開栓したばかりですのでやはり堅い印象は拭えないす
グラスに入れてアエレーションしつつ、ゆっっくり飲んでもらいたいですね
全体的な印象は「30年寝てるのにヤル気丸出しだな」とゆう感じ
味…口に含むとぶわぁと幸せなピートジュースが舌の上でパラダイス
熱い煙と油のあとに、リンゴや梨、レモンといったフルーツ感も登場 すこし硫黄
さらにその後に、タンニンやチョコ、バナナといった熟成感がいらっしゃいませします うぅんうまい
印象は
「30歳になってもワルガキ」
そんな感じです
同い年です
水… うーん… そら豆が出ます 好みですけど…
といった感じで以上です!

続きを読む
香り…ラベンダーのフローラルなふんわりやわらかお肌とピートとスモークのしっかりざわざわお肌がもうダブルで混ざってきますね
複雑です
麦、リムーバー、海水、ベーコンの焼いた脂と少しパルフェタムール
開栓したばかりですのでやはり堅い印象は拭えないす
グラスに入れてアエレーションしつつ、ゆっっくり飲んでもらいたいですね
全体的な印象は「30年寝てるのにヤル気丸出しだな」とゆう感じ
味…口に含むとぶわぁと幸せなピートジュースが舌の上でパラダイス
熱い煙と油のあとに、リンゴや梨、レモンといったフルーツ感も登場 すこし硫黄
さらにその後に、タンニンやチョコ、バナナといった熟成感がいらっしゃいませします うぅんうまい
印象は
「30歳になってもワルガキ」
そんな感じです
同い年です
水… うーん… そら豆が出ます 好みですけど…
といった感じで以上です!

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2010年12月26日
エレメンツオブアイラ Pe2

メールだと記事反映されないので直に書いてみます
写真は後で貼ろう
エレメンツオブアイラポートエレンの第2弾
今回もシェリーが色濃く現れてます
香り…潮と葡萄の二大巨頭、スモークキッパーズ、湿った土、ラバー、バニラアイス、ジュート
空気に触れた頃リムーバーとマッチ棒が登場
焦げ樽、奥に湿布
フィノアモンティリャードに潮と焦がしたバニラアイスと強いピート
味…度数由来の強烈なレーズンアタック!ぐは!
胡椒を噛み潰した後にサルファリィ登場
とにかく鼻の奥で打ち上げ花火が上がったような煙感、それと同時にギュッとタンニン&アプリコット
加水で煙が薄れ、ガス、シェリー感が前に出る
味はチョコとゆで卵が出る
全体の印象は前回よりカカオマス感が薄れ、ピートスモークが強調された印象
来年はモルト買うぞ~ 続きを読む
2010年11月10日
ワイルドターキー8年
おひさしぶりです!

ワイルドターキー8年 50.5%
※開栓2日目
香り… イメージは熱く濃くて甘い香り…、ファーストにバニラエッセンス、シナモンがけのバタール、レーズン、オーク様、木炭、濡れたダンボール、ビニールハウスなう、奥のほうにつぶしたスペアミント、インク、複雑な甘さ
味 イチゴ、プラム、レディボーデンのバニラ、最初は甘くじょじょに辛口に変化、オレンジピール、赤唐辛子、タンニンがえらい勢いでギュー!攻めてきます。アフターにシガレット、樹皮、パヒューム、ブドウジュース… じんわり幸せな余韻が続く 現行バーボンでフィニッシュがこんなに長いのはなかなか無いのではないでしょうか
加水でレザー、ミルクチョコが現れる 一瞬マヨネーズが横切ったのは気づかないことにする(笑
氷で香りにレモンキャンディ、味にグラスホッパーのニュアンスが登場、わずかにウォッシュタイプのチーズも顔を見せる
投稿できたかしら?
ROMっていたのにリニューアルとなると投稿してみたくなるミーハーなわたしでした 続きを読む

ワイルドターキー8年 50.5%
※開栓2日目
香り… イメージは熱く濃くて甘い香り…、ファーストにバニラエッセンス、シナモンがけのバタール、レーズン、オーク様、木炭、濡れたダンボール、ビニールハウスなう、奥のほうにつぶしたスペアミント、インク、複雑な甘さ
味 イチゴ、プラム、レディボーデンのバニラ、最初は甘くじょじょに辛口に変化、オレンジピール、赤唐辛子、タンニンがえらい勢いでギュー!攻めてきます。アフターにシガレット、樹皮、パヒューム、ブドウジュース… じんわり幸せな余韻が続く 現行バーボンでフィニッシュがこんなに長いのはなかなか無いのではないでしょうか
加水でレザー、ミルクチョコが現れる 一瞬マヨネーズが横切ったのは気づかないことにする(笑
氷で香りにレモンキャンディ、味にグラスホッパーのニュアンスが登場、わずかにウォッシュタイプのチーズも顔を見せる
投稿できたかしら?
ROMっていたのにリニューアルとなると投稿してみたくなるミーハーなわたしでした 続きを読む
2010年2月25日
エレメンツオブアイラ2nd
エレメンツ・オブ・アイラシリーズ
2008年にリリースされ話題を呼んだ“エレメンツ・オブ・アイラ”。バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されています。そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たもので、ボトル形状も薬剤瓶そのものです
各蒸留所のハウススタイルが気軽に楽しめる500mlボトルです。
Ar2…前作のAr1は、まさに秀逸でした。そしてついにAr2が登場! ファースト・バッチ以上の評価が得られるものと確信します。
Br1…アイラの中で猛烈に独立している蒸留所。このヴァッティングに使用した樽が、どれもワイン・フィニッシュでないことは興味深いです!
Lg1…アイラ島の南岸に位置し、かつて隣人と議論を交わした経歴を持つ蒸留所。洋ナシ型のポットスチルから流れ出るスピリッツは、ほとんどボトラーズに出回りません。
Pe1…他のエレメンツオブアイラとは違って、Pe1はシングルカスクでボトリング。しかもシェリー樽熟成です。すでに発売元でも完売のため、割当となりますことをご容赦ください。それにしてもこのPe1は、お客様にとって最高の一本となることでしょう!
…と、いった感じで
ともあれこれらのインパクトはやはりそのボトルデザインによるものでしょう
「なんですか?あのペって書いてあるやつ?」みたいな感じで聞かれること多数
時代はウイスキーボトルにも個性を必要としているようです
久々のテイスティングなのでざっくり感がでることをお許しください でも真面目にやってます
「Ar2」 60,5%
香り…スモークタン、焚き火、ガソリンオイル、レモン等の柑橘、ピート、攻めのアードベッグ
味…正露丸、キッパーズ、鉛筆の芯、柿のヘタ、中口でキレがよく鋭い、それでいてじっくりとダークチョコレートの苦味と甘みが続き、とても良い印象、さすが貫禄ありますな
「Lg1」 56,8%
香り…ヨードチンキ、クレンザー、挽き胡椒、ニューポッティ、熟成感が少なく荒々しいラガヴーリン
味…奄美ラムのさとうきび酒感に強い煙、タンニン、中盤からドロップのようなフルーティで極端な甘さが出る、ラストまで煙感が続く、なんかタバコ吸ってるような勢いのスモーキーっぷりですな
、葉巻やシガレットと共に
「Br1」 53,6%
香り…ブーケ香、薔薇、青梅、ライムコンク、この4本の中ではズバぬけて爽やかメン
味…こ、この味は…!グレンモーレンジ!?とブラインドなら一発で間違える自信があるほどフルーティーな飲み口!、アイラウイスキーとは到底思えません
蜜の甘みと底から押し上げるような濃い口当たり、バナナやマンゴーのようなトロピカルフレーバー有り、これは…うまい!
「Pe1」 58,7%
香り…チョコレートドリンク、湿った花壇、ニオイスミレ、焼けた肉の煙、熟成感が強くチョコやフルーツの厚みのあるどっしりとした甘さ、やばいこれ絶対うまい←好みのにおい
味… …!? これは非常に表現が難しい…、ただ確実に言えることは極上の美味さであるとゆうこと
メイプルシロップから始まり、熟成感、レーズン、麦芽、オーブンで焼いた砂糖がけのオレンジ、そしてなんてゆうか土の上をほふく前進してるかってゆうぐらいの大地の香り、テロワールって言ったほうがいいのかな
余韻も非常に長く、幸せな時間が続く メインは麦の香り、麦チョコかしら
正直言いますと、ワールドで仕入れてきた酒で一番美味いと佐々木個人的に思っております 好みがありますから参考程度ではございますが…
以上です
容量が少ないのでお早目にどうぞ!
Ar2 1shot ¥1'200
Lg1 1shot ¥1'100
Br1 1shot ¥1'000
Pe1 1shot ¥2'800
もちろんハーフショットでもオッケイです
やはりモルトはいい… 日本酒も最近はいいなぁと思ってたけどやっぱりモルトが好きですわたし
続きを読む
2008年にリリースされ話題を呼んだ“エレメンツ・オブ・アイラ”。バッチごとに蒸留所から選び抜いた5から20程度の樽を混合して瓶詰めし、ラベルには蒸留所のイニシャルとバッチ・ナンバーがシンボル的に表示されています。そのデザインは、従来の医学研究所が使用しているラベルやパッケージからインスピレーションを得たもので、ボトル形状も薬剤瓶そのものです
各蒸留所のハウススタイルが気軽に楽しめる500mlボトルです。
Ar2…前作のAr1は、まさに秀逸でした。そしてついにAr2が登場! ファースト・バッチ以上の評価が得られるものと確信します。
Br1…アイラの中で猛烈に独立している蒸留所。このヴァッティングに使用した樽が、どれもワイン・フィニッシュでないことは興味深いです!
Lg1…アイラ島の南岸に位置し、かつて隣人と議論を交わした経歴を持つ蒸留所。洋ナシ型のポットスチルから流れ出るスピリッツは、ほとんどボトラーズに出回りません。
Pe1…他のエレメンツオブアイラとは違って、Pe1はシングルカスクでボトリング。しかもシェリー樽熟成です。すでに発売元でも完売のため、割当となりますことをご容赦ください。それにしてもこのPe1は、お客様にとって最高の一本となることでしょう!
…と、いった感じで
ともあれこれらのインパクトはやはりそのボトルデザインによるものでしょう
「なんですか?あのペって書いてあるやつ?」みたいな感じで聞かれること多数
時代はウイスキーボトルにも個性を必要としているようです
久々のテイスティングなのでざっくり感がでることをお許しください でも真面目にやってます
「Ar2」 60,5%
香り…スモークタン、焚き火、ガソリンオイル、レモン等の柑橘、ピート、攻めのアードベッグ
味…正露丸、キッパーズ、鉛筆の芯、柿のヘタ、中口でキレがよく鋭い、それでいてじっくりとダークチョコレートの苦味と甘みが続き、とても良い印象、さすが貫禄ありますな
「Lg1」 56,8%
香り…ヨードチンキ、クレンザー、挽き胡椒、ニューポッティ、熟成感が少なく荒々しいラガヴーリン
味…奄美ラムのさとうきび酒感に強い煙、タンニン、中盤からドロップのようなフルーティで極端な甘さが出る、ラストまで煙感が続く、なんかタバコ吸ってるような勢いのスモーキーっぷりですな
、葉巻やシガレットと共に
「Br1」 53,6%
香り…ブーケ香、薔薇、青梅、ライムコンク、この4本の中ではズバぬけて爽やかメン
味…こ、この味は…!グレンモーレンジ!?とブラインドなら一発で間違える自信があるほどフルーティーな飲み口!、アイラウイスキーとは到底思えません
蜜の甘みと底から押し上げるような濃い口当たり、バナナやマンゴーのようなトロピカルフレーバー有り、これは…うまい!
「Pe1」 58,7%
香り…チョコレートドリンク、湿った花壇、ニオイスミレ、焼けた肉の煙、熟成感が強くチョコやフルーツの厚みのあるどっしりとした甘さ、やばいこれ絶対うまい←好みのにおい
味… …!? これは非常に表現が難しい…、ただ確実に言えることは極上の美味さであるとゆうこと
メイプルシロップから始まり、熟成感、レーズン、麦芽、オーブンで焼いた砂糖がけのオレンジ、そしてなんてゆうか土の上をほふく前進してるかってゆうぐらいの大地の香り、テロワールって言ったほうがいいのかな
余韻も非常に長く、幸せな時間が続く メインは麦の香り、麦チョコかしら
正直言いますと、ワールドで仕入れてきた酒で一番美味いと佐々木個人的に思っております 好みがありますから参考程度ではございますが…
以上です
容量が少ないのでお早目にどうぞ!
Ar2 1shot ¥1'200
Lg1 1shot ¥1'100
Br1 1shot ¥1'000
Pe1 1shot ¥2'800
もちろんハーフショットでもオッケイです
やはりモルトはいい… 日本酒も最近はいいなぁと思ってたけどやっぱりモルトが好きですわたし

2009年12月29日
bruichladdich PEAT
よし!ブルイックラディのテイスティングやります
「ブルイックラディ PEAT」 46%
香り…キツすぎないあたたかいピートの香り、鉛筆の芯、血液、焚き火
イメージ的には香りの下部分が煙や果物の香りが混在して膨れ上がり、上部分は逆に鉄やガソリンオイルのような香りが鋭く尖っている、ドラクエでゆうとこのスライム的な形
少し経つとニューポッティ、ヘアーワックス(ナカノ)、ジンジャー、籐
やはりピートが目立つけど嫌味にならない
ピートフリークにはたまらん香りでしょう
味…ミルキーのような甘さから始まり、土、煙、麦、ピートが押し寄せ、jojoにハッカが出てくる
ねっとりとしており、舌に液体が乗るとぐるりとまとわりつく
後半はぶどうの皮、タンニン、素揚げしたニンジンの甘み
余韻はあたたかいピートと煙、そして、鉄
長くは続かない、キレが良い
加水すると香り、味ともに蜜のような甘みが出る
重厚な重なりは無いが、とても共感できる味わい トワイスアップ(水:ウイスキー=1:1)がオススメ
続きを読む
「ブルイックラディ PEAT」 46%
香り…キツすぎないあたたかいピートの香り、鉛筆の芯、血液、焚き火
イメージ的には香りの下部分が煙や果物の香りが混在して膨れ上がり、上部分は逆に鉄やガソリンオイルのような香りが鋭く尖っている、ドラクエでゆうとこのスライム的な形
少し経つとニューポッティ、ヘアーワックス(ナカノ)、ジンジャー、籐
やはりピートが目立つけど嫌味にならない
ピートフリークにはたまらん香りでしょう
味…ミルキーのような甘さから始まり、土、煙、麦、ピートが押し寄せ、jojoにハッカが出てくる
ねっとりとしており、舌に液体が乗るとぐるりとまとわりつく
後半はぶどうの皮、タンニン、素揚げしたニンジンの甘み
余韻はあたたかいピートと煙、そして、鉄
長くは続かない、キレが良い
加水すると香り、味ともに蜜のような甘みが出る
重厚な重なりは無いが、とても共感できる味わい トワイスアップ(水:ウイスキー=1:1)がオススメ

2009年12月27日
夢が森モリ白州12年
「白州12年」 43% (口あけ4日目)
香り…桃の缶詰、グレープフルーツのわた、いぶりがっこ、ピート、焼き鳥の煙、リムーバー、藁、丁子、埃
全体の印象は太く勇ましく、肉々しい
熱い鉄板にひいた油、オリーブの漬け汁
いい香り、煙っぽさが多少強いが、中心にある爽やかなフルーツ香が好印象
へっへっへ
味…甘い蜂蜜のような状態から始まり、口の中で破裂したかのように辛く舌に残る
よく白州は「森のウイスキー」と呼ばれているが、密林ってゆうより「巨木」のイメージかしら
なんか一本芯があるとゆうか
蜂蜜、ジンジャーエール、焼きりんご、銀歯、バニラ、キャラメル、カシューナッツ、シトラス
ラストはドライに抜けますが、そこまでの過程でいろいろな変化が楽しめます
うまい!優しいけど最後辛い! デレツンですな
続きを読む
香り…桃の缶詰、グレープフルーツのわた、いぶりがっこ、ピート、焼き鳥の煙、リムーバー、藁、丁子、埃
全体の印象は太く勇ましく、肉々しい
熱い鉄板にひいた油、オリーブの漬け汁
いい香り、煙っぽさが多少強いが、中心にある爽やかなフルーツ香が好印象
へっへっへ
味…甘い蜂蜜のような状態から始まり、口の中で破裂したかのように辛く舌に残る
よく白州は「森のウイスキー」と呼ばれているが、密林ってゆうより「巨木」のイメージかしら
なんか一本芯があるとゆうか
蜂蜜、ジンジャーエール、焼きりんご、銀歯、バニラ、キャラメル、カシューナッツ、シトラス
ラストはドライに抜けますが、そこまでの過程でいろいろな変化が楽しめます
うまい!優しいけど最後辛い! デレツンですな

2009年12月26日
laphroaig 10年 MoS
Cask No: MoS 15
Bottle No: 76/201
Distilled: 12/1998
Bottled: 07/2009
55.5% vol
Sherry Butt
(口開け2日目
香り…湿った木、汗、鮮烈なピート香、ヨードチンキ、ペドロヒメネス、キッパー、タール、キャラメル、バニラ
強烈でございますなぁ~このメンは~
もうはなっからオラオラです
味…香りに反してしっかりした甘みがある
ビターチョコレートやバニラ、キャラメルのお菓子系の甘さがありますな
あるんですけど、やっぱりピートさんが半端なく攻めてくるので飲むのになかなか体力が必要です
煙、ピート、ヨード、潮、アンチョビ、キッパー、胡椒、スパイス、血液、グレープフルーツのわた、シェリー酒、カカオマス、キャラメル、コーヒー豆、バニラ
余韻は血と木材とチョコレートとキッパーと絵の具 複雑に甘い 非常に長く続く
ちなみに氷を入れてみます
香り…ほぼ無くなっちゃう、ピート、レモン、新品の家具
といった感じであっさりしたイメージに変身
味…葡萄の甘み、アーティチョークのオイル漬け、潮、ミルクコーヒー
氷もこれはこれで面白いなぁ~
続きを読む
Bottle No: 76/201
Distilled: 12/1998
Bottled: 07/2009
55.5% vol
Sherry Butt
(口開け2日目
香り…湿った木、汗、鮮烈なピート香、ヨードチンキ、ペドロヒメネス、キッパー、タール、キャラメル、バニラ
強烈でございますなぁ~このメンは~
もうはなっからオラオラです
味…香りに反してしっかりした甘みがある
ビターチョコレートやバニラ、キャラメルのお菓子系の甘さがありますな
あるんですけど、やっぱりピートさんが半端なく攻めてくるので飲むのになかなか体力が必要です
煙、ピート、ヨード、潮、アンチョビ、キッパー、胡椒、スパイス、血液、グレープフルーツのわた、シェリー酒、カカオマス、キャラメル、コーヒー豆、バニラ
余韻は血と木材とチョコレートとキッパーと絵の具 複雑に甘い 非常に長く続く
ちなみに氷を入れてみます
香り…ほぼ無くなっちゃう、ピート、レモン、新品の家具
といった感じであっさりしたイメージに変身
味…葡萄の甘み、アーティチョークのオイル漬け、潮、ミルクコーヒー
氷もこれはこれで面白いなぁ~

2009年12月22日
clynelish 19年 NMS
55,4% 1989-2009
香り…花の蜜のような甘い香りと裏側にホワイトペッパーをミルしたもの
リンゴ酢、ベーコン、ニス、麦、柔らかいピート、バニラ
鼻の奥にグサー!刺さるアルコールの刺激感、オイリー
口あけなので少し硬いですがまだまだ香り開いていくでしょう
味…たっぷりしたボディで渋い赤ワインを飲んだときのそれと似ている、タンニン
生クリームがけパンケーキのような甘みのあとにjojoにエッジが立ち、麦感が強くなる、少しメンソールたばこ
後半はカイエンペッパーのような辛さと焦げた樽のようなじっとりとした苦味が続いていく
続きを読む
香り…花の蜜のような甘い香りと裏側にホワイトペッパーをミルしたもの
リンゴ酢、ベーコン、ニス、麦、柔らかいピート、バニラ
鼻の奥にグサー!刺さるアルコールの刺激感、オイリー
口あけなので少し硬いですがまだまだ香り開いていくでしょう
味…たっぷりしたボディで渋い赤ワインを飲んだときのそれと似ている、タンニン
生クリームがけパンケーキのような甘みのあとにjojoにエッジが立ち、麦感が強くなる、少しメンソールたばこ
後半はカイエンペッパーのような辛さと焦げた樽のようなじっとりとした苦味が続いていく

2009年12月22日
duncantairor BRORA 81-07
duncantairor BRORA 81-07 56.5%
刺激的、汗、ドライフルーツ、アプリコット、ブドウの甘み、米ぬか、フレッシュクリーム、鉛筆の芯、軽く硫黄、みりん?、軽く芋焼酎(コガネセンガン)
タンニン、洋がらし、木の根の苦味、ベリーの酸味、レーズンバター、ダークチョコレート、ドライオロロソシェリー、魚の照り焼き、煙臭
07年2月5日 テイスティング 続きを読む
刺激的、汗、ドライフルーツ、アプリコット、ブドウの甘み、米ぬか、フレッシュクリーム、鉛筆の芯、軽く硫黄、みりん?、軽く芋焼酎(コガネセンガン)
タンニン、洋がらし、木の根の苦味、ベリーの酸味、レーズンバター、ダークチョコレート、ドライオロロソシェリー、魚の照り焼き、煙臭
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2009年11月29日
携帯から書いてみる
お久しぶりです 最近はめっぽうこちらに記事投稿が出来なくて淋しいようななんだかんだ
最近はまっっったく飲みに行ってないんです
お店では飲んでますがマッカランファインオークばっかりでそろそろ違うマッカランが飲みたい(笑
これから年末ゆえ更に我々飲食業は出歩き辛くなりますな
だがしかし!必ず今年を締め括る一本をどこかに飲みにいきます!
キャンベルさんとアイラバーさんに行きたくて行きたくて…
うちの店で最高の一本仕入れらればいいのですが、ちょっと… ムリです テヘ テヘラン
これからもこちらにちょくちょく書いていけるよう頑張ります
と、何回も言ってる気がする(笑
のでさっくりシメます
今日の髪型はなぜか鹿賀丈史調になった佐々木でした
では
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2009年10月22日
山崎樽出原酒12年シェリー樽
山崎蒸留所樽出原酒 12年シェリー樽貯蔵 酒精54度

前回と同じ樽出シリーズの12年です
香り…グラスに注ぐとハチミツとカラメルが辺りに漂う
濃厚でフルボディ、ラム漬けレーズンと焦がしたトースト、わずかな酸味(バルサミコ酢)
ラズベリー、オレンジピール、クローブとシナモン、奥に硫黄
非常に強いシェリー樽由来のゴム臭を感じる
ベリー系のジャムの甘酸っぱいボディがありつつ
煙突の中の煙のようなあたたかく、すすっぽい香り
しばらく置くと、ココアパウダーの甘みが出る
アルコール感はやはり目立つ
印象としてはビッグでリッチ
重厚感あふれる香り ザ・シェリー樽野郎
味…粉っ気が強い
木の蜜のような甘さが目立つ一方、メロンっぽさもよく表れている
アプリコットとわずかにメンソールの煙草
もし口の中がお水などで潤っていれば、また全く違うアタックを感じられる
黒蜜のようなどっしりとした甘味の後にオレンジ様、樹皮が感じられる
余韻はタンニンの渋みとカラメル、カステラの茶色いところ、辛味は一味唐辛子
氷をイン!
氷香…ほぼ消える 米のお菓子みたいななんか懐かしい香りがある
氷味…ん、んまい
渋みが消え、辛さの角が落ち、コアントローのような丸みのあるオレンジ様の甘さに変化
ただ長時間放置して水割りのようになるとペラペラのお粗末な味わいになってしまうリスク有り~ 続きを読む

前回と同じ樽出シリーズの12年です
香り…グラスに注ぐとハチミツとカラメルが辺りに漂う
濃厚でフルボディ、ラム漬けレーズンと焦がしたトースト、わずかな酸味(バルサミコ酢)
ラズベリー、オレンジピール、クローブとシナモン、奥に硫黄
非常に強いシェリー樽由来のゴム臭を感じる
ベリー系のジャムの甘酸っぱいボディがありつつ
煙突の中の煙のようなあたたかく、すすっぽい香り
しばらく置くと、ココアパウダーの甘みが出る
アルコール感はやはり目立つ
印象としてはビッグでリッチ
重厚感あふれる香り ザ・シェリー樽野郎
味…粉っ気が強い
木の蜜のような甘さが目立つ一方、メロンっぽさもよく表れている
アプリコットとわずかにメンソールの煙草
もし口の中がお水などで潤っていれば、また全く違うアタックを感じられる
黒蜜のようなどっしりとした甘味の後にオレンジ様、樹皮が感じられる
余韻はタンニンの渋みとカラメル、カステラの茶色いところ、辛味は一味唐辛子
氷をイン!
氷香…ほぼ消える 米のお菓子みたいななんか懐かしい香りがある
氷味…ん、んまい
渋みが消え、辛さの角が落ち、コアントローのような丸みのあるオレンジ様の甘さに変化
ただ長時間放置して水割りのようになるとペラペラのお粗末な味わいになってしまうリスク有り~ 続きを読む
































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